

オーダーメイドで服を誂えることのメリットは…、
・ 既製服の様にサイズが決まっていないので、お客様の体型にジャストフィット
させることが出来る。
・ デザインや色柄などを自由に選んでいただける。
・ 仕立て上がった服は、世界にただ一着、お客様だけのオンリーワンである。
等が上げられます。 逆に、既製服よりも弱い、デメリットは…、
・ 最初にお見せできるのは、服地や生地パターンだけで、既製服の様に完成品
を見ていただくことが出来ない。
・ 仕立て上がりまで、2週間から4週間、お待ちいただく必要がある。
・ 一着一着、個別に縫製するので、既製服より高価になる、
等々。
”ファッション性”と”着心地”のどちらを優先するのか、よく話題に登る問題です。
既製服=ファッション性、オーダー服=着心地、と捉えられることが多いようですが、
私共はそうは考えません。 勿論、着心地優先でお勧めしていますが、お客様の発注動機を的確に把握して、
シルエットやデザインに反映させた、着心地も良くファッション性も高い一着を仕立てる、
これが私どもの考えです。
そのためにファッションの大きな流れを常に勉強し、技術的な研究も怠りなく続けています。 また、縫製工場の方々に協力をお願いし、お待ちいただく時間の短縮に努めるなど、
”デメリット”は少しでも改善し、”メリット”はさらに進化させる。
たくさんのお客様に喜んでいただく=オーダー服の時代の実現に近づく、
そう考えながらお客様の下へお伺いしています。